BENJAMIN HERMAN
DUTCH JAZZ NIGHT / THE TOKYO SESSIONS
人気・実力ともにオランダ随一のサックス奏者ベンジャミン・ハーマンが待望の来日。
豪華ゲストとつくりだす一夜限りのオルタナティブでボーダーレスなライヴを緊急開催!
オランダを代表するアルト・サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンが、今年3月にリリースした新譜を携え待望の来日。
東京・OPRCT公演では、豪華ゲストを迎え、ベンジャミンが長年にわたり愛してきた豊潤な日本のアンダーグラウンドカルチャーへのカウンターとして縦横無尽に吹きまくるアルバム”TOKYO SESSIONS” の世界をライブにて実現!一夜限りの夢の共演をお見逃しなく!
Nov. 20 fri 2026
DUTCH JAZZ NIGHT / THE TOKYO SESSIONS
【開催日時】 2026年11月20日(金)開場18:30 / 開演19:00
【会場】 OPRCT(東京都渋谷区上原1-29-10)
【入場料】 3,800円(税込)
【出演】
Benjamin Herman Trio
Special guest 馬場智章(tenor sax)、小濱明人(尺八)、石川高(笙)
【主催】 エイトアイランズ株式会社
Benjamin Herman Trio
Benjamin Herman – alto sax
Thomas Pol – double bass
Jimmi Jo Hueting – drums
Special guests 馬場智章(tenor sax)、小濱明人(尺八)、石川高(笙)
オランダを拠点に活動するアルト・サックスプレイヤー。パワフルかつ繊細なブロウでオランダはもちろんのことヨーロッパ屈指のプレイヤーとして30年以上にわたりジャズ・シーンを牽引している存在で、ポール・ウェラー、ジョン・クーパー・クラーク、トニー・アレン、大友良英、キャンディ・ダルファーといった、世界各国の錚々たるアーティストたちと共演。90年代にはクラブ・ジャズの隆盛に一役を担ったニュー・クール・コレクティヴの一員として活動する一方、Bughouseのようなアヴァンロックやフリー・ジャズなスタイルも取り込むなど新しいサウンドを探求することにも余念が無いアーティストである。その長きに渡るジャズ・シーンへの功績が高く評価され、2024年にはオランダで最も権威のある音楽賞「Edison Jazz Oeuvre Prijs」を受賞、2025年には日本で開催された「EXPO 2025」のオランダ館で国を代表するジャズ・プレイヤーとしてパフォーマンスを行なっている。元々日本のカルチャーにも深く傾倒していたハーマンは、大友良英、類家心平、馬場智章といったジャズ・プレイヤーや小濱明人(尺八)、石川高(笙)と和楽器奏者をゲストに迎えレコーディングも日本で行なった『The Tokyo Sessions』を2026年3月にリリース。