オーストラリアの伝説的ジャズピアニスト ポール・グラボウスキーの来日を記念して、 オーストラリアを愛するアーティストや仲間が大集合。

ジャズとワインを楽しみながらオーストラリアに想いを寄せるJAZZ & WINEライヴを開催します。
ぜひワイン片手にオーストラリアをもっと近くもっと深く感じてください。

オーストラリアならではの自由でクリエイティブな音楽とともにオーストラリアワインやフードも楽しめます。
音楽が好きな方も、ワイン&フードが好きな方も、オーストラリアの文化に興味をお持ちの方も
みなさまのお越しをお待ちしております。

DAY 1

日時:2025年9月19日(金)OPEN 18:00|START 19:00
場所:BAROOM バルーム(東京都港区南青山6-10-12 1F)
チケット:¥3,000(税込)(オーストラリア ワイン1杯つき)

19:00 オーストラリア・ワイン・テイスティング

オーストラリア・ワインをテイスティングしながら、オーストラリアの音楽、ライフスタイル、ワインやフードついてアーティストを交えてトークします。
*1杯目は無料、2杯目以降は有料となります。

19:30 AUSTRALIAN SONGBOOK コンサート

PAUL GRABOWSKY featuring Shun Ishiwaka, Akihiro Yoshimoto, James Macaulay and more

21:00 AUSTRALIAN AFTER PARTY at the Bar

DAY 2

日時:2025年9月20日(土)OPEN 14:30|START 15:30
場所:BAROOM バルーム(東京都港区南青山6-10-12 1F)
チケット:¥3,000(税込)(オーストラリア ワイン1杯つき)

15:30 オーストラリア・ワイン・テイスティング

オーストラリア・ワインをテイスティングしながら、オーストラリアの音楽、ライフスタイル、ワインやフードついてアーティストを交えてトークします。
*1杯目は無料、2杯目以降は有料となります。

16:00 AUSTRALIAN SONGBOOK コンサート

<TRIO AUSTRALIA >

Paul Grabowsky / Marty Holoubek / Shun Ishiwaka

-break-

<TRIO JAPAN >

Paul Grabowsky / Takashi Sugawa/Shun Ishiwaka

20:00 AUSTRALIAN AFTER PARTY at the Bar

ポール・グラボウスキー (p)

オーストラリアの著名なピアニスト、作曲家、そしてフェスティバル・ディレクターであり、50年近くにわたりジャズをはじめとする音楽界全体に多大な貢献を果たしている。
1964年にピアノを習い、1978年以降はジャズと即興音楽に専念。その後、多才なジャズ・ピアニストとして認められ、アート・ファーマー、ベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィン、サル・ニスティコ、ハリー・ソーカルといった著名なアーティスト達とヨーロッパ各地で共演。
オーストラリアに帰国後は、ジャズ界の礎となり、演奏活動の傍ら映画やテレビの音楽にも進出。国際的な仕事も務め、2000年シドニーオリンピックの開会式・閉会式の音楽も作曲。
オーストラリア芸術オーケストラ(AAO)の設立、3つのオペラを含むプロジェクトなど、革新的な形式にも取り組むほか、メルボルン国際ジャズ・フェスティバルのレジデンス・アーティストも務めた。
ARIA賞を8回、APRA芸術音楽賞を複数回、ベル賞、AFI賞、ヘルプマン賞、メルボルン音楽賞などを受賞し、2014年にオーストラリア勲章オフィサーを授与された。

マーティ・ホロベック (b)

南オーストラリアのアデレード出身のMarty Holoubekは、現在東京を拠点にするミュージシャンです。幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得ました。21歳のとき、活気ある都市、メルボルンに移住し、その芸術性が開花し始めました。メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler, James Morrison、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねました。2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京への移住を決断しました。この賑やかな大都市に広がる豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となりました。東京に到着して以来、Martyは日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、崎山蒼志、HIMI、a子、角銅真実、石若駿、岡田拓郎、Answer to Rememberなどの著名なアーティストと共演しています。多様な影響が組み合わさり、独自かつ魅力的なサウンドを生み出す機会に恵まれました。アデレードで生まれ、メルボルンの音楽シーンで育ち、現在は東京のクリエイティブな土壌にしっかりと根付いたMarty Holoubekの音楽は世界中の観客を魅了しています。

石若 駿 (ds)

1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、 Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。また近年の活動として、山口情報芸術センターYCAMにて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロ演奏が、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」CM、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。

須川 崇志 (b)

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロ、18歳でジャズベースを始める。2006年、バークリー音楽大学を卒業後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオ他多くのグループに参加。これまでに東京ジャズ、デトロイト、モントルー、ブリスベン、メールス、香港などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。近年は、Audi A5新車発表会での楽曲制作と演奏 (2017)、岡本太郎記念館の企画展「日本の原影」のためのソロ楽曲制作(2019)や、俳優の金子あいの舞台「平家物語」に即興演奏で参加。米津玄師「ゆめうつつ」、YUKI「泣かない女はいない」(2021)などレコーディング参加作品も多数。また2018年にデビューアルバム「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ、トム・レイニー)を、Banksia Trioで「Time Remembered」「Ancient Blue」「MASKS」の3作のアルバムをリリースしている。

ジェームズ・マコーレイ (tb)

オーストラリア/メルボルン出身のトロンボーン奏者、作曲家。世界クラスの演奏テクニックで、2017年オーストラリアのワンガラッタで開催された国際ジャズコンペティションでは最優秀賞を獲得し、2019年にはベルリン・ジャズ・フェスティヴアルで伝説的サックス奏者アンソニー・ブラクストンのプロジェクトSonic Genomeに参加。母国オーストラリア、日本、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国で活動。鬼才と称されるトロンボーンの演奏は唯一無二のスタイル。 2015年にThe Lagerphonesでの初来日。その後ツアーで度々日本を訪れ、2024年から本格的に拠点を東京に移し、The Ancient Highballs、飛車角カルテット、Trombone Quintetなどさまざまなバンドを主宰しながら精力的な活動を展開。それらのバンドで演奏する楽曲のほとんどはJamesによる楽曲である。カウンターポイントを好み、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な創作が特徴である。

吉本 章紘 (sax)

1980年神戸市生まれ、12歳でテナーサックスを手にする。甲南中学ブラスバンド部でジャズと出会い、その道へ進むことを決意。2002年には本場アメリカへ渡り、ボストンのBerklee音楽大学で研鑽を積む。帰国後、角田健一Big Band、鈴木勲groupといった日本ジャズ界の重鎮たちのグループに参加。一方で、Aaron Choulai Quintetのメンバーとしてオーストラリアツアーに参加するなど、国際的な舞台でもその才能を発揮。2010年には自身のカルテットを結成。「先鋭的なコンテンポラリー・ジャズから伝統的なブルースまで、違和感無く同居する」と評されるそのサウンドは、多くのジャズファンを魅了する。これまでに世界的なジャズシンガーであるDiane Schuurやグラミー賞受賞者Billy Childsとの共演も経験し、確かな実力を示す。2017年に結成したバンド「深海魚」は、そのライブがカナダのラジオ局で放送されるなど注目を集め、ギタリスト大友良英氏との共演も話題となる。

現在は、自己の活動に加え、大西順子Sextet、守屋純子Big Bandなど、数々のトップグループで活躍。その探求心はとどまることなく、私たちを新しいジャズの地平へと誘い続ける。

song & supper BAROOM
https://baroom.tokyo/

song & supper BAROOM はイベントホールにレストラン&バーが併設された施設です。

東京・南青山に2022年オープンした、レストランとリスニングバーを併設したミュージックホール。客席が、演者を囲んでいるため、より近い距離で音楽を感じることができる。そのホールを取り囲むようにレストランエリアとバーエリアが併設。日本コロムビアの膨大なアーカイブを揃えたレコードバーエリアは食事やお酒を楽しみながら、日によって変わる様々なレコードを楽しめる、新しい大人の遊び場となっている。

イベントホール
円形のステージを囲むように3列の座席を配置。
どの席もステージの距離が近く、臨場感あふれるライブ体験ができる空間です。

レストラン & バー
営業時間:OPEN 19:00 - CLOSE 24:00
定休日:日・月

※イベント開催日はチケットをお持ちのお客様のみご入店いただけます。
※お会計はキャッシュレス(現金不可)です。クレジット/交通系/電子マネー/QR決済がご利用可能です。

Access

 

〒107-0062
東京都港区南青山6-10-12 1F

六本木通り南青山七丁目交差点角
「表参道」B1,B3出口より 徒歩約10分
「渋谷」東口/都バス01系統「新橋」行き青山学院中等部前バス停下車 徒歩約3分